わたしと光回線のつきあい(フレッツ光)

家のネット回線を光に変更してから早くも7年くらいにはなるでしょうか。もともとはADSLでした。当時の私はインターネットで動画が見てみたくてたまらず、でも家の環境が基地局から遠いために、どうしてもADSLでは速度が落ちてダメだと業者さんに言われました。

その解決策として勧められたのが光回線だったのです。価格面は上昇しますが快適性を重んじ、思い切って契約。ASAHIネットをプロバイダに選び(安かったので)、光回線はNTTのフレッツ光にしました。当時、家の環境で選べるのはフレッツ光以外に選択肢が無かったからではあるのですが。

実際に使ってみると光回線は快適そのもの。今まで読み込みに苦労していた重い(はずの)動画でもスイスイと再生します……いったい今までの苦労は何だったのかというほどに素晴らしい速度が出る。その上、固定電話のほうもこの機会に光電話に変更したため、電話代も安くなり、専ら家の電話を多用する家の母が長電話しても、以前ほど気にならなくなりました。

そんなこんなで光回線に変えた感想としては「変えて良かった」と思っています。実際、メディアとしてのインターネットがその役割や存在をどんどん増している現在、早めに光回線に変えておいたから得られたさまざまな恩恵(動画やサイトを閲覧して得た知識や短縮した時間)を考えると、本当に良かったと思っています。

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